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情報セキュリティのためのリスク分析・評価―官公庁、金融機関、一般企業におけるリスク分析・評価の実践 (情報セキュリティライブラリ)定番の教科書になるのでは?
 個人情報保護法対策を検討している中で、本書に出逢いました。
 個人情報に限らず、情報全般の持つリスクを定量化し、それに見合った投資で、情報資産保護対策を打っていくことは、今後の組織にとっては必須の仕事になると思いますが、何から手をつけてよいのか、どれだけやればよいのかなど、立ちすくんでいる方々も多いのではないでしょうか?
 まずは、本書を手にとって、前半部分を実践してみましょう。自然と足が前に出るようになると思います。




医療崩壊か再生か―問われる国民の選択幅広く、よく読める本
 昨今の医療の話を医療費、過重労働、医療政策あたりから扱っていて、予備知識なくとも、理解が早く済みました。データが度々引用されており、ここから勉強をするのにもってこいかもしれません。

 傾きかけた労災病院の長をした人だけあり、切実で客観的でした。




医療の質―谷間を越えて21世紀システムへ医療はどこへ向かうのか
この本はIOMが出した2つ目の報告書です。
医療の質が高いシステムとはどのようなものかが書かれています。

病院という枠組みにとらわれていた自分にとっては、この本に書かれていてる
ことが大変斬新なものでありまして、まだ、しっかり理解できていない部分も
多々あります。

ややIT技術の力を過大評価している側面もあるとは思いますが、

近年のコンピュータの発展を見ていると、現実味を帯びてきている?かも
しれません。

ぜひ一度ご覧下さい。




エヴァンゲリオン研究序説 (2)一冊に二冊分の情報量
 膨大な情報量。血液型性格論の問題と、血液型性格論否定論の問題の両方を簡潔にまとめた描写あり。




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