定番の教科書になるのでは?個人情報保護法対策を検討している中で、本書に出逢いました。
個人情報に限らず、情報全般の持つリスクを定量化し、それに見合った投資で、情報資産保護対策を打っていくことは、今後の組織にとっては必須の仕事になると思いますが、何から手をつけてよいのか、どれだけやればよいのかなど、立ちすくんでいる方々も多いのではないでしょうか?
まずは、本書を手にとって、前半部分を実践してみましょう。自然と足が前に出るようになると思います。
幅広く、よく読める本昨今の医療の話を医療費、過重労働、医療政策あたりから扱っていて、予備知識なくとも、理解が早く済みました。データが度々引用されており、ここから勉強をするのにもってこいかもしれません。
傾きかけた労災病院の長をした人だけあり、切実で客観的でした。
医療はどこへ向かうのかこの本はIOMが出した2つ目の報告書です。
医療の質が高いシステムとはどのようなものかが書かれています。
病院という枠組みにとらわれていた自分にとっては、この本に書かれていてる
ことが大変斬新なものでありまして、まだ、しっかり理解できていない部分も
多々あります。
ややIT技術の力を過大評価している側面もあるとは思いますが、
近年のコンピュータの発展を見ていると、現実味を帯びてきている?かも
しれません。
ぜひ一度ご覧下さい。
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