あまり評価がいいのでここでの評価の良さに購入しました!
同時に本を何冊も買っていたので
感動とか衝撃をうけるほどではありませんでしたので☆は4つ。
確かに具体的に周りの方の実例やら書いてあるし
ちょっとした思い込みを正してくれたり
勇気や希望をもらえるのかもしれません。
おままごとに娘にキッチンを作ってもらったので、料理に使える野菜が作れるということで購入。
本当にリアルで可愛い。
トウモロコシは大変でしたが、初心者の私でも出来るレベルです。
自分で野菜を半分に切れる様にしたり、ヘタや茎をとれる様工夫したらままごとにピッタリでした。
ただ型紙通りだと野菜同士の大きさのバランスが悪いので、拡大コピーの手間がありました。(サツマイモは人参やキュウリの3 ̄4倍の大きさだったり)
知名度の低い病気をイラストで分かりやすく最近ようやく知っている人も増えてきた「境界性パーソナリティ障害」という精神病(?)について、具体的にどういう症状(行動)を起こすのか、どういう人が発症しやすいのか、そして一番肝心な「どうやったら治る」のか…。非常に理解しにくいこの病気について、文章だけではなく具体的にイラストや例を挿入して説明されているので非常に分かりやすいです。
「もしかして自分は周囲から孤立しているようだがまさか」と思い付く点のある方、「私の家族(同僚)は嫌な性格だけどもしかして」と言う方、一読をお奨めします。最も気になる点があれば、この本を読んで自己判断せずに専門の病院に行かれるのが当然よいのですが。
さっくりと読めるので精神にも負担がかかりません。
「日本文化」の根っこをとらえる名著本書の魅力は他のレヴューで言い尽くされている感じがし、それに共感します。加えれば、文章が読みやすいこと、日本全国を歩いて多くの事象を渉猟した著者でなければ出来ない、実感のある?根拠」の提示の仕方が卓抜なことだろう。衣食住、排泄物に到るまで、極めて生活に密着した事象をとらえ、そういうものこそ、日本人の起源を示唆する根拠として提示してくる、著者の?入射角」は本質、真理に迫っている感じがします。?想像」?空想」の類とは違う?的確?感が凄い。ゆえに数多ある?日本人起源論」のなかでずば抜けたリアリティを感じさせてくれる。柳田、折口もいいが、時代的にははるかに近い世代によって書かれた宮本民俗学は、ずっと自然に面白いです。
バブル趣味対象年齢40歳以上という感じです。
1996年頃初版なのかな?と思っていたら2006年でした!
完全に時代に逆行しています。
モノに固執し過ぎるのは、モノの少ない時代に育った世代の特徴なのかも?
それからこの方のセンスはマスキュランとかではなく、オトコオンナ調ですので、女のコっぽくてかわいいものが好きな方にはぜんぜんお薦めできません。
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